洗濯ボールを1年以上使ったけど効果は謎だった話

洗濯時に洗濯ボールを入れると、衣類が絡みにくくなって洗浄力アップの効果があるという話がありますよね。

「洗濯ボールって本当に効果あるの?」

ネット上の口コミに半信半疑になりながらも、私は1年以上前に洗濯ボールを購入しました。そして1年以上使ってみて自分なりの結論がでました。

この記事では、

洗濯ボールの効果は謎だった話とその理由

を紹介します

これから洗濯ボールの購入を検討している人は、購入前に一度ご覧ください。

1.洗濯ボールを使っても洗濯物は絡む

洗濯機に洗濯ボールを入れて洗濯すること1年以上。私の結論は、

「洗濯ボールを使っても洗濯物は絡む」

です。

ちなみに私が使っている洗濯ボールは100均などで売られている「ゴム製」の洗濯ボールです。

ゴム製の洗濯ボール

写真の洗濯ボールはニトリで買いました。最初はダイソーで買おうと思ったんですが、売り切れだったんですよね…。

この洗濯ボールを8個、7kg容量の縦型洗濯機に入れて使っていました。

洗濯機に洗濯ボールを入れている様子

それでも普通に洗濯物が絡みます。少なくとも実感できるような差はありませんでした。洗濯物の絡み解消を1番期待していただけに、残念な結果になってしまいました。

2.洗浄力アップの効果も感じられない

洗濯ボールを使う目的として「洗浄力のアップ」がありますよね。洗濯ボールを入れることで、洗濯槽内の水の循環がよくなり、洗浄力がアップするとのこと。

「ほんとに洗浄力がアップするの!?」という半信半疑な気持ちで1年以上洗濯ボールを使いましたが、洗浄力アップの効果は感じられませんでした。

ちなみに私は粉末洗剤の「部屋干しトップ」を愛用しています。

部屋干しトップ

粉末洗剤の悩みといえば「衣類の洗剤残り」。とくに冬場は水が冷たいので洗剤残りが気になります。

洗濯ボールで洗濯槽内の水の循環がよくなるなら、衣類の洗剤残りも解消されるのでは?と期待していたのですが、効果は感じられませんでした。

うーん…洗濯ボールって本当に効果あるのか謎だ…

3.効果がなかったのは1回あたりの洗濯量が多かったから?

なぜ、洗濯ボールの効果が感じられなかったのか?

それは「一度に洗濯する量が多すぎた」からだと思います。

洗濯ボールは洗濯槽の中で衣類同士の隙間に入り込むことにより、洗濯物の絡み防止や洗浄力アップの効果があるらしいんですね。

でも、1回あたりの洗濯量が多すぎると、洗濯ボールが入り込む隙間がない。だから効果がなかったんだと思います。

私はなるべくまとめて洗濯する派なので、洗濯するときは洗濯槽の8~10割まで衣類を入れます。だって、しょっちゅう洗濯するの面倒くさいですし、水道代も節約したいですし。

こまめに洗濯する人なら効果あると思う

逆に考えると、こまめに洗濯する派の人なら洗濯ボールの効果があるんじゃないかな?と思います。

「毎日や2・3日に1回は洗濯するし、多くても洗濯槽の5割程度しか衣類を入れない」

という人なら、衣類同士の隙間に洗濯ボールが入り込みやすいので、効果が期待できます。

4.まとめて洗濯する派は洗濯ボールは不要

一人暮らしの社会人など週末にまとめて洗濯する派の人は、毎回の洗濯量が多くなりがちなので、洗濯ボールを入れたとしても効果は薄いでしょう。

逆に、こまめに洗濯する派の人は毎回の洗濯量が少なくなるので、洗濯ボールの効果が出やすいと思います。

まとめて洗濯する派:毎回の洗濯量が多い→洗濯ボールの効果薄い→洗濯ボールは不要
こまめに洗濯する派:毎回の洗濯量が少ない→洗濯ボールの効果あり→洗濯ボールは必要

私はいくら洗濯ボールの効果が出やすいからといって、こまめに洗濯するつもりはありません。しょっちゅう洗濯するのが面倒くさいですし、なるべく一度に効率よく洗濯をして、水道代を節約したいからです。

衣類が絡もうとも、洗剤残りしようとも、これからもまとめて洗濯し続けます。それでいいじゃないかと受け入れます。洗濯ボールはもう買ってしまったので、気休め程度に入れ続けますけどね。

これから洗濯ボールを買おうか迷っている人は、自身の洗濯頻度・洗濯量をよく考えてから判断しましょう。

今回は洗濯ボールに否定的な意見を書きましたが、私が実際に使ってるオススメの100均グッズの記事も書いています。興味のある方は合わせてご覧ください。

以上、洗濯ボールを1年以上使ったけど効果は謎だった話…の紹介でした。

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