オーケーストアでのLINE Payコード支払い手順と注意点【実体験】

先日、オーケーストアがLINE Payのコード支払いに対応しました。オーケーストアはただでさえ安いのに、LINE Payでもっと安くなるなんて嬉しいですよね。でも、LINE Payを使ったことのない人にとってはなかなかハードルが高いものです。

「オーケーストアでLINE Payコード支払いをしてみたいけど、初めてだし何だか不安だ…手順とか気をつけたほうがいいことってあるのかな…」

そんなあなたの不安にお答えします。

この記事では、

  • オーケーストアでLINE Payコード支払いをする際の手順と注意点

を紹介します。

私が実際にオーケーストアでLINE Pay支払いを行い、確認した手順です。気になった点もいくつかあったので、最後までご覧ください。

1.オーケーストアのLINE Payコード支払いはユーザースキャン方式

そもそもLINE Payのコード支払いには次の2つの方式があります。

  • ストアスキャン方式:(客から提示されたコードを)店員が読み取る方式
  • ユーザースキャン方式:(店員から提示されたコードを)客が読み取る方式

ストアスキャン方式を採用している代表的なお店にはファミリーマートやローソンがあります。店員が客のコードをピッと読み取って支払い完了なので、早くて楽です。

ユーザースキャン方式を採用している代表的なお店にはビックカメラがあります。客が店員のコードを読み取って支払いますが、手順が多く時間がかかる印象です。

オーケーストアはビックカメラと同じ「ユーザースキャン方式」を採用しています。お店側の決済手数料が無料なことから、ユーザースキャン方式を採用するお店も多いです。

2.オーケーストアでのLINE Payコード支払い手順(ユーザースキャン方式)

LINE Payコード支払いは次のどちらかのアプリで行います。

  • LINEアプリ
  • LINE Payアプリ

LINEアプリは従来のLINEアプリのことです。メッセージのやり取りをはじめとしたLINE関連の様々なサービスがまとめて入っています。そのLINEアプリの中のLINE Pay機能を利用するイメージです。

LINE PayアプリはLINE Pay機能だけを独立させた、LINE Pay専用アプリです。LINE PayアプリはAppStoreまたはGooglePlayで「LINE Pay」と検索してダウンロードしてください。

それではそれぞれの手順を解説します。

(1)LINEアプリの場合

私はオーケーストアでLINE Payコード支払いをするにあたり、下記公式ページで支払い手順を予習しました。

公式ページが説明する手順を見ると簡単そうに見えますが、実際にはもっと手順が多いです。

ステップ①:LINEアプリを立ち上げ「ウォレット」を開く

LINEアプリを立ち上げたら、画面右下の「ウォレット」タブをタップしウォレット画面を開きます。

LINEアプリ立ち上げ、画面右下の「ウォレット」タブをタップしウォレット画面を開く

ステップ②:「コードリーダー」を立ち上げる

ウォレット画面中の「コードリーダー」をタップし、コードリーダーを立ち上げます。

ウォレット画面の「コードリーダー」をタップ コードリーダーを立ち上げる

ステップ③:店員から提示された「QRコード」を読み取る

会計の際にLINE Payで支払う旨を伝えると、店員が「QRコード」を提示してきます。先ほど立ち上げたコードリーダーで、提示されたQRコードを読み取ります。

※QRコード読み取りイメージ

QRコード読み取りイメージ

ステップ④:支払い金額を入力→店員確認→決済ボタンをタップ

QRコードの読み取りに成功すると支払い金額入力画面に移るので、支払い金額を入力します。

入力した金額に間違いがないことを店員に確認してもらったら、画面一番下(要スクロール)の決済ボタンをタップします。

※余裕なくてスクショ撮れませんでした。すいません。

ステップ⑤:最終確認画面で決済ボタンをタップ

最終確認画面が表示されるので、金額や支払い方法などを確認し画面一番下(要スクロール)の決済ボタンをタップします。

※余裕なくてスクショ撮れませんでした。すいません。

ステップ⑥:指紋認証もしくはパスワード入力

指紋認証を求められるので認証します。指紋認証設定していない人はパスワード入力を求められるはずです。パスワードはLINEアプリの6桁の数字です。

LINEのセキュリティ設定によっては省略されるステップかもしれませんが、私は指紋認証を求められました。

指紋認証画面

ステップ⑦:支払い完了

認証に成功すれば支払い完了です。支払い完了画面が表示されると同時に支払い完了のトークが届きます。

支払い完了画面 支払い完了のトーク

最後に支払い完了画面を店員に確認してもらい、レシートを受け取って会計完了です。

オーケーストアで買い物したレシート

(2)LINE Payアプリの場合

LINE PayアプリはLINEアプリに比べて手順が簡略化されています。

ステップ①:「コードリーダー」を立ち上げる

LINE Payアプリを立ち上げると自動的にコードリーダーが立ち上がります。

コードリーダーが立ち上がる

ステップ②:店員から提示された「QRコード」を読み取る

店員から提示されたQRコードをコードリーダーで読み取ります。

※QRコード読み取りイメージ

QRコード読み取りイメージ

読み取りにくい場合は、コードリーダーの下部を下にスワイプしてみてください。読み取り画面が大きくなります。

コードリーダーの下部を下にスワイプ コードリーダーの読み取り画面が大きくなる

ステップ③:支払い金額を入力→店員確認→決済ボタンをタップ

QRコードの読み取りに成功すると支払い金額入力画面に移るので、支払い金額を入力します。

入力した金額に間違いがないことを店員に確認してもらい、画面一番下の決済ボタンをタップします。

ステップ④:最終確認画面で決済ボタンをタップ

最終確認画面が表示されるので、金額や支払い方法などを確認し画面一番下の決済ボタンをタップします。

ステップ⑤:支払い完了

支払い完了画面が表示されると同時に支払い完了のトークが届きます。最後に支払い完了画面を店員が確認して支払い完了です。

3.オーケーストアでのLINE Payコード支払いの注意点(ユーザースキャン方式)

(1)LINEアプリは手順が多い。LINE Payアプリの方が使いやすい。

まずLINEアプリは手順が多いです。

公式ページで紹介されている手順だと「QRコードを読み取る→支払い金額を確認し決済ボタンをタップ→支払い完了」みたいに書かれていますが、実際はそんなに単純じゃありません。

QRコードを読み取って金額入力して決済ボタンをタップして終わりかと思いきや、最終確認画面が現れて再度決済ボタンをタップしなければいけません。(決済ボタンが画面一番下にあるので、スクロールの手間もかかります。)

さらに指紋認証もしくはパスワード入力を求められてようやく支払い完了という手順の多さです。

スムーズに行けば30秒程度で済むとは思いますが、初めての人は戸惑ってもっと時間がかかるかもしれません。

LINEアプリよりLINE Payアプリのほうが手順が簡略化されていて使いやすいと思います。

(2)LINEアプリはパスワード入力必要。LINE Payアプリは必要なし。

先ほどの手順で述べたように、LINEアプリでは最後に指紋認証もしくはパスワード入力を求められます。パスワードを忘れて焦ることのないよう、事前に確認しておきましょう。パスワードはLINEアプリに設定している6桁の数字です。

なお、LINE Payアプリでは指紋認証もしくはパスワード入力を求められませんでした。

パスワードの設定によって違うかもしれないので、LINE Payアプリの「設定」→「パスワード」を確認してみてください。私は「指紋認証を使用」がONで、「アプリ起動時にパスワード認証」がOFFの状態でした。

パスワードの設定画面

(3)LINEアプリはプロフィール画像と名前が表示される。LINE Payアプリは表示されない。

ちょっと気になったのは、LINEアプリ手順の「ステップ⑤:最終確認画面で決済ボタンをタップ」の時に、LINEのプロフィール画像と名前が画面に小さく表示されたことです。目立つ感じではないですが普通に気付くレベルです。

コード支払いをする時は基本的に店員さんもスマホ画面を確認しますので、LINEのプロフィール画像や名前は見られて恥ずかしくなるようなものはやめておきましょう。

また、LINEの名前を本名にしていて店員に本名は知られたくないという人は、ニックネームに変更しておきましょう。

なお、LINE Payアプリでは表示されなかったので、個人情報を知られたくない人はLINE Payアプリを使ったほうがいいです。

(4)金額入力ミスに注意しよう

オーケーストアのLINE Payコード支払い方式はユーザースキャン方式なので、客が支払い金額を入力しなければいけません。

金額入力ミスに気付かずに支払い完了してまうと、あとで返金処理が面倒くさいことになります。

金額入力する際はレジ表示金額と相違ないかよく確認し、店員にも確認してもらいましょう。

(5)LINE Payの残高不足に注意しよう

LINE Payでは基本的に「LINE Pay残高」で支払うことになります。残高が不足すると当然エラーで支払えません。

会計前に残高に余裕があるか確認しましょう。もしくはオートチャージの設定をしておくと安心でしょう。(オートチャージ=設定した金額を下回ったら銀行口座から自動的にチャージされる機能)

(6)格安SIM利用者は読み取り速度の遅い時があるかも?

これは私が実際に体験したわけではないのですが、QRコードの読み取りにとても時間がかかったという声が見られました。

原因はスマホの通信速度が遅かったせいではないか?と想像しています。

特に格安SIMを利用している場合、通信速度が遅くなる昼頃(12時代)や帰宅ラッシュの時間帯の決済は避けたほうが無難かもしれません。

4.まとめ

  • オーケーストアのLINE Payコード支払いは、店員から提示されたコードを客が読み取る「ユーザースキャン方式」
  • LINE Payコード支払いは「LINEアプリ」か「LINE Payアプリ」のどちらかで行う
  • 「LINE Payアプリ」の方が手順が簡略化されていて使いやすい(比較表後述)
  • 金額入力ミス、残高不足に注意
  • 格安SIM利用者は読み取り速度の遅い時があるかも?

LINE Payコード支払いにおけるLINEアプリとLINE Payアプリの比較(ユーザースキャン方式)

今回の記事を読んで「LINE Payってちょっと面倒くさい!」と思ったあなたの気持ち、私もわかります。でも諦めないでください。

LINE PayはPayトクという最大20%還元されるキャンペーンを頻繁に開催しているうえ、オーケーストアのオーケークラブ会員特典の約3%割引も適用されるという神決済です。

面倒くささを乗り越えれば大きな節約に繋がります。初めての人は手順が簡略化されて使いやすい「LINE Payアプリ」でLINE Payコード支払いをしてみましょう。

他にもLINE Pay関係の記事を書いていますので、合わせてご覧ください。

以上、オーケーストアでのLINE Payコード支払い手順と注意点【実体験】…でした。

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