モテない男はモテたいという考えを捨て去るべき。彼女いない歴=年齢の僕の結論

僕はモテない。どのくらいモテないのかというと、30代で彼女いない歴=年齢であるという事実が証明するくらいモテない。

「めちゃくちゃ気持ち悪いというわけでもないのに、なぜモテないのか?」

「あんな奴に彼女がいるのに、なんで俺には彼女がいないのか?」

私と同じようにこんな疑問を持つ男性って多いのではないでしょうか?

彼女いない歴=年齢のモテない僕は考えました。なぜモテない?というかモテないっていう考え自体がおかしいのでは?

この記事では「モテないと考えるのがそもそもおかしいと思う理由」「それではどうすればいいのか」について述べていきたいと思います。

1.「モテない」という発想自体が間違い

「モテない」とはどういう状態なのか考えると「女性からアプローチされない」状態と言えるのではないでしょうか?

モテる・モテないという発想は女性からアプローチされることを前提とした考え方なんですね。まずはその前提がおかしいんだと僕は思いました。

女性は自らガツガツアプローチすると言うより、男性にアプローチされたい生き物というのは一般的な認識だと思います。そんな女性から告白してくるなんて、非常に稀なシチュエーションですよね。激レアです。

それこそ学校のクラスに1人はいたような、ごく一部のイケメンかめちゃくちゃ面白い人だけが女性からアプローチされる。

1クラス40人とすると男は半分の20人。女性からアプローチされる男なんて20人中1人の選ばれた人間だけなんです。僕はその光景を羨ましく眺めている側の人間でした。

そんな人間がモテるだのモテないだの言うこと自体がおこがましいと思うべきでした。僕はモテないと言える資格すらないんだと。

つまり、世の中の大多数の男はモテる・モテないと言える土俵に立てないのに、「俺ってモテないなぁ~」って考えてしまうことがそもそもの間違いだったと思うんです。

極端に例えるなら「俺ってなぜか妊娠できないなぁ~」って言っているようなものです。男なんだから生物的に無理なのは当たり前ですよね。

男がモテたいと考えるのは生物的に無理なことを実現しようとするくらいナンセンスな考えであると思い至りました。それなのにモテようとするのは出口のない迷路を彷徨うようなものであると。

モテる・モテないを考えることが許されるのは女性だけ。男はモテない状態が当たり前と受け入れ、モテない…でもモテたいという発想自体を捨て去るべきです。

2.狩りをせずに獲物は仕留められない

まずは「モテない」という発想自体を捨て去らなければいけないことはわかりました。じゃあモテないという発想を捨てたら自分に魅力が出てくるの?彼女ができるの?というと、そうではないのはわかりますよね。

ありがちな例えかも知れませんが、女性を獲物と考えた場合、「狩りに成功する=彼女ができる」になりますよね。

「俺はなんでモテないんだろう…」と悩むのは「来るはずのない獲物を家でずーっと待ち構えて、なんで獲物がこないんだろう…」と悩んでいるのと一緒だと思うんです。

つまり、狩りに出かけない限り獲物は仕留められない。彼女なんてできるはずもないんです!

当たり前のこと言っていますが、その当たり前のことを僕は出来ていなかったんです!

僕は人生で女性に告白した回数は1回。たった1回です。1回の狩りが成功する可能性は非常に低いでしょう。

「モテない…」とか考えている暇があったら「狩りに出かけるぞ!」って過去の自分に言いたいです。

3.なぜ狩りに出かけなかったのか?

僕も含めてモテないと嘆いている男性の大多数は、狩りに行く回数が圧倒的に少ないことが考えらます。

なぜ狩りに出かけなかったのか?僕の場合で考えると、人を好きになりにくいことに原因があったと思います。

人生で本当に好きになった女性は3人。他の人がどうかはわかりませんが、多分少ないですよね。

本当に好きになった女性にしかアプローチしない・告白しないのでは滅多に狩りに出かけることができません。そんな少ないチャンスで獲物を仕留められるのかどうかもわかりません。

つまり「アプローチしていいのは本当に好きになった女性だけ!」という思い込みがダメだったんだと思います。

人を好きになるってそう簡単なことではありません。だからとりあえず色んな女性にアプローチしてみて、後から女性を好きになればいいと思いました。

好きという感情は後から自然とついてくるはずです。

そもそも関わりのない女性を好きになることってありませんよね。テレビで見る芸能人を可愛いと思うことがあっても、心がドキドキするような好きという感情は芽生えません。

だからとりあえず色んな女性と交流してみることが、好きな女性を作る方法なのかなと思いました。

つまり何にせよ「狩りに出かけるぞ!」ということですね。

4.どうやって狩りを行うのか

彼女という獲物を捕まえるためには狩りに出かける必要があることがわかりました。

それではどうやって狩りを行うのか。素手で捕まえるのか、槍なのか弓なのか、罠をはるのか、はたまたライフルで仕留めるのか。

人の持っている武器なんてそれぞれですし、たぶん万人に当てはまる正解なんてないと思うんですよね。

恋愛指南サイトが沢山あって、こうすれば必ず女性をおとすことができるとか謳ってますけど、結局ただの知識に過ぎません。知識だけあっても実践しなければ意味がないです。

狩り方を教わっただけでは意味がなくて、自分で実践して経験して自分にとっての正解を見つけていくしかないと思いました。

待っていても獲物は捕まりません。どんどん狩りに出かけて経験を積んで行きたいですね。

5.まとめ

まず「モテない」という発想自体が間違い。女性からアプローチされる男なんて本当にごく一部。男はモテない状態が当たり前と受け入れ、モテたいという発想自体を捨て去ることから始めるべき。
彼女を作るためには自らアプローチしないことには始まらない。モテないとか考えている暇があったら女性という獲物を狩りに出かけるべき。
「アプローチしていいのは本当に好きになった女性だけ」というのは思い込み。そもそもアプローチして交流を持たない限り、人を好きになることはない。つまりとりあえず狩りに出かけるぞ!
狩り方は人それぞれ。狩り方の知識だけあってもその人に合っているかわからないし、実践して経験しなければものにならない。つまりとりあえず狩りに出かけるぞ!

私は現在、無職の一人暮らし。会社の元同僚とも地元の友達とも連絡をとっていません。つまり孤独。人づてで出会いを求めることはできません。

そうなると、狩りに出かける場所は「ナンパ」か「マッチングアプリ」に絞られます。ナンパはなかなかハードルが高くてやったことがありません。

でも「Omiai」というマッチングアプリは数年前にやったことがあります。それはそれは良質な獲物と遭遇しました。

でも全ての獲物に逃げられました…僕の狩りの技術が未熟だったのでしょう。

しかしまだ諦めてはいません。狩りに出かけないと何も始まらないのです。今はまだ自分のことで精一杯なのですが、いつかマッチングアプリでリベンジする時を虎視眈々と狙っています。

ちなみにマッチングアプリで学んだ教訓を次の記事にまとめているので、お暇でしたらご覧下さい。

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