LINE Pay請求書支払いをする前に確認すべきこと。全て納得した上で使おう

LINE Pay請求書支払いはお得な支払い方法です。でも初めての人は本当にお得になるのか、罠がないのか不安になりますよね。

「LINE Pay請求書支払いをする前にあらかじめ確認すべきことってあるのかな?」

あります。確認必須です。

この記事では、

  • LINE Pay請求書支払いをする前に確認すべき5つのこと

を紹介します。

2019年3月からLINE Pay請求書支払いを使い続けている経験を元に述べたいと思います。

1.そもそもLINE Pay請求書支払いに対応している支払先の請求書か

LINE Pay請求書支払いできるのは、あくまでもLINE Pay請求書支払いに対応している支払先の請求書だけです。どんな請求書でもLINE Pay請求書支払いできるわけではありません。

LINE Pay請求書支払いに対応している支払先は下記公式ページをご覧ください。

なお、上記ページが最新情報に更新されていないこともあり、対応しているはずのに一覧に載っていない場合があります。

そんな時は「LINEPay請求書支払い 支払先名」で検索して、対応状況を確認しましょう。

例えば「ユニクロ」や「GU」は一覧には載っていませんが、LINE Pay請求書支払いに対応しています。「LINE Pay請求書支払い ユニクロ」という感じで検索して確認しましょう。

2.手数料がかかるか

LINE Pay請求書支払いは原則手数料無料ですが、一部支払先によっては支払い手数料がかかる場合があります。

LINE Pay請求書支払いの手数料

また、請求書自体の発行手数料がかかることもあります。

LINE Pay請求書支払いでポイント還元されたとしても、それ以上の手数料がかかってしまっては本末転倒です。

支払先のホームページを見るか電話で問い合わせ、手数料がかかるかどうかを必ず確認してください。

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3.支払い金額は5万円未満か

支払先によっては5万円以上の金額を支払えない場合があります。LINE Pay請求書支払いで支払える金額は原則として5万円未満と覚えておきましょう。

LINE Pay請求書支払いの支払い上限

なお、税金の場合は30万円まで支払うことができますが、税金はポイント還元対象外なので請求書支払いする意味がありません。詳しくは後ほど述べます。

4.Payトク対象の請求書か

LINE Payでは「Payトク」というキャンペーンが月1回ペースで開催されています。LINE Pay決済金額の10~20%還元というお得なキャンペーンで、原則として請求書支払いも対象です。

つまり、LINE Pay請求書支払いで支払い金額がお得になるかどうかはPayトクにかかっているわけですが、Payトク対象外の請求書があることに注意してください。

税金の請求書はPayトク対象外

各自治体に納付する税金の請求書はPayトク対象外です。

税金の請求書はPayトク対象外

また、LINE Payユーザー全員に適用される「マイカラー制度」の基本ポイントも付与されません。

「マイカラー制度」の基本ポイントも還元対象外

つまり、税金の請求書支払いは還元ゼロということです。それでは全く意味がないので、税金の請求書支払いはやめておきましょう。

Payトクの還元上限を確認しよう

Payトクには還元上限があります。

例えば20%還元で還元上限が5,000円だとしたら、最大対象金額は5000/0.2=25,000円までになります。

この場合、25,000円を超えた分については還元されません。

還元上限はPayトクキャンペーンページの注意事項に記載しているので、毎回確認しましょう。

Payトクキャンペーンページの注意事項

Payトク期間に合わせて確実に支払おう(Payトクは毎月下旬開催が多い)

あとはPayトク期間に合わせて確実に請求書支払いすればいいわけですが、そうするにはPayトクがいつ頃開催されるのか目処をつけておく必要があります。

過去のPayトク開催実績から予想してみましょう。

Payトクキャンペーン開催実績

開催実績をみると、毎月下旬頃に開催されることが多いですね。あくまでも傾向なので今後もそうなるとは限りませんが、請求書支払いは毎月下旬まで待ったほうがほうがいいでしょう。

5.LINE Payボーナスの使い道は考えているか(重要)

Payトクの特典は「LINE Payボーナス」と呼ばれる残高で還元されます(2019年6月開催分より)。実はこのLINE Payボーナス、使い道が限られています。使い道は次のとおりです。

LINE Pay残高とLINE Payボーナスの使い道比較

LINE Payボーナスが使えるのは「コード支払い」と「オンライン支払い」のみ

通常のLINE Pay残高は全ての方法で使うことができるのに対し、LINE Payボーナスが使えるのはコード支払いとオンライン支払いのみです。LINE Payカードはもちろんのこと、請求書支払い、QUICPay+支払いにも使うことができません。

ついでに言うと、格安SIMのLINEモバイル利用料金に使うこともできません。(問い合わせて確認しました。)

「コード支払い」とは、名前の通りバーコードやQRコードを読み取って支払う方法。リアル店舗のLINE Pay支払いはコード支払いにあたる。
「オンライン支払い」とは、LINE Pay対応ネットショップの支払いをLINEアプリの操作で行う方法。
「ネットショップでLINE Payカード支払いすること」=「オンライン支払い」と勘違いしがちだが、全く別物。LINE Payカード支払いはあくまでも16桁のカード番号で支払う方法。LINEアプリの操作は行わない。

LINE Payボーナスの使い道を確保してから請求書支払いするのが吉

「請求書支払いで料金がお得になると思ったのに、還元されたLINE Payボーナスの使い道に困った…」となっては本末転倒です。

請求書支払いする前にLINE Payボーナスの使い道を必ず決めておきましょう。

コード支払い対応店舗、オンライン支払い対応ネットショップは下記公式ページをご覧ください。

上記対応店舗を見ても使い道がない…という人は無理に請求書支払いしてもお得にならないのでやめたほうがいいです。

LINE Payボーナスは「送金確認画面」で確認できる

還元されたLINE Payボーナスは通常のLINE Pay残高に合算されてしまうので、ひと目で確認することはできません。

じゃあどうするのかというと、今のところは「送金確認画面」でLINE Payボーナスを確認するしかありません。

誰でもいいので友だちに送金しようとすると、最後の送金確認画面にLINE Payボーナスが表示されます。(実際に送金する必要はありません)

送金確認画面に表示されるLINE Payボーナス

6.まとめ

【LINE Pay請求書支払いをする前のチェックリスト】

  • LINE Pay請求書支払いに対応している請求書であることを確認した
  • 手数料がかからないことを確認した
  • 支払い金額が5万円未満であることを確認した
  • Payトク対象の請求書であることを確認した
  • LINE Payボーナスの使い道を決めた

以上の全てを確認できましたでしょうか?全てに納得したうえで、LINE Pay請求書支払いを実践してみましょう。やり方は次の記事をご覧ください。

LINE Pay請求書支払いで光熱費がどれくらい安くなるのか、安くなるカラクリについて詳しく知りたい人は次の記事をご覧ください。

他にもLINE Pay関係の記事を書いていますので、合わせてご覧ください。

以上、LINE Pay請求書支払いをする前に確認すべきこと。全て納得した上で使おう…の紹介でした。

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