悲報…LINEショッピングから楽天がなくなった。代わりにどこ使う?

「あれ?LINEショッピングから楽天がなくなった???」

そうです。LINEショッピングから楽天がなくなったのはまぎれもない事実です。楽天市場はLINEショッピングでとても人気があっただけに、残念に思う人が多いと思います。

「LINEショッピングで楽天が使えないなら、どこのショッピングサイトを経由したらいいのかな…?」

当然出てくる疑問だと思います。そこでこの記事では、

楽天を利用できるLINEショッピング代わりのショッピングサイト

を紹介します。

私も実際に使っているお得なサイトなので、是非ご覧ください。

1.LINEショッピングから楽天がなくなったのは2018年10月

私がLINEショッピングから楽天がなくなったことに気付いたのは、2018年10月20日から開催された「LINEポイントパーティー」キャンペーンです。

いつも記載のある「楽天市場など一部対象外あり」という文言が消えていたのがきっかけでした。

「楽天市場もついにキャンペーン対象になったのか!?」と思ったら、LINEショッピングから楽天市場がなくなっていました。

おそらく、2018年10月上旬~中旬頃になくなったんだと思います。

・「楽天TV」「楽天西友ネットスーパー」だけが残っている

LINEショッピングからなくなったのは楽天市場だけではありません。楽天ブックス、Rakuten BRAND AVENUEなど楽天関連サービスのほとんどがなくなりました。

楽天関連サービスをよく利用する人にとっては手痛い改悪ですね。

現在もLINEショッピングに残っている楽天関連サービスは「楽天TV」「楽天西友ネットスーパー」だけです。

LINEショッピングに残っている楽天関連サービス

2.周知徹底しないLINEショッピングは不誠実だと思う

私は内部の人間ではないので、LINEショッピングから楽天がなくなってしまった理由はわかりません。色々と大人の事情があるのでしょうし、仕方がないのは理解できますが。

でも、ユーザーに対して事前予告もなしに楽天を突然削除してしまうって、あまりにも不誠実だと思いませんか?

しかも楽天市場はLINEショッピングの中でも人気No1のショップです。数多くの人がLINEショッピングで楽天市場を利用しています。

そんな人気ショップが突然なくなってしまったらユーザーは戸惑いますし、今までの楽天利用分のポイントはつくのか不安になりますよね。

もちろん規約で「事前予告なしに変更できる」と謳っているのはわかります。

それでもせめて1週間くらい前に「楽天市場の掲載を終了すること」「掲載終了前のポイントはきちんと付与されること」などをアナウンスしていれば、ユーザーからの印象はずいぶん違ったと思いますよ。

以前にもヤフオクが事前予告なく削除されましたが、こんなことを続けているとユーザーからの不信感はつのるばかりです。

LINEショッピングはせっかくいいサービスなんですから、「ユーザーからの信頼を得るためにはどう対応すればいいか」を深く考えて欲しいものです。

3.楽天を利用できるLINEショッピング代わりのショッピングサイト

LINEショッピング対する不満を書き連ねてしまいましたが、楽天がなくなった事実は変えられません。

ここからは楽天を利用できるLINEショッピング代わりのショッピングサイトを紹介したいと思います。

(1)ポイントサイト(お小遣いサイト)は何だか胡散臭い

楽天市場の利用でポイント還元されるサイトといえば、ポイントサイト(お小遣いサイト)がありますよね。あえて名前は出しませんが、ざっと調べただけで20サイト以上はありました。

楽天市場の還元率は、ほとんどのポイントサイトで1%です。LINEショッピングと変わらないし、いいじゃんと思うかもしれません。

でも、私はポイントサイトは何だか胡散臭いから使いたくありません。個人情報を渡してしまったら何に使われるかわかりませんし、宣伝メールや迷惑メール・営業電話とかたくさん来そうなイメージがあります。

私の先入観・偏見・頭の固さなのかもしれませんが、とにかく嫌なんです。個人的にはポイントサイト(お小遣いサイト)はなしです。

(2)私は「J’sコンシェル」を推奨します

※2018年10月31日追記
投稿当初は「JACCSモール」を推奨していたのですが、「J’sコンシェル」の方がお得で推奨できると思い直したため、記事内容を大幅に更新しました。更新以前にこの記事をご覧になった方がいましたら申し訳ありません。

私と同じようにポイントサイト(お小遣いサイト)は使いたくないという人に推奨したいのは「J’sコンシェル」です。

J’sコンシェルとは会員制優待割引サービスです。旅行やレジャー・エンタメ施設、グルメ、ショッピング、スポーツなど、様々な商品やサービスの優待割引があります。

突然ですが皆さんは「ベネフィットステーション」って知っていますか?勤めている会社によっては福利厚生で付いてくる、会員制優待割引サービスです。

実はJ’sコンシェルの中身はベネフィットステーションと同じです。どちらも「株式会社ベネフィット・ワン」が運営しています。

違うのは名称だけです。企業向けの福利厚生サービスを「ベネフィットステーション」、JACCS系クレジットカード会員向けの優待割引サービスを「J’sコンシェル」と呼んでいます。

J'sコンシェル会員カード

(3)J’sコンシェルを推奨する理由

楽天市場の還元率は1~10%、期間限定でさらにポイントUPもある

J’sコンシェルで優待を受けられるサービスの中に「楽天市場」もあります。ポイント還元の仕組みは、J’sコンシェルを「経由」して楽天市場で買い物するだけです。経由という意味ではLINEショッピングと同じです。

J’sコンシェルを経由して楽天市場で買い物をすると、1~10%のポイントが還元されます。

1~10%のポイントを還元

LINEショッピングの場合、楽天市場内のどの店舗で購入したとしても、還元率は一律1%でしたよね。

J’sコンシェルは楽天市場内の店舗ごとに還元率が変わります。店舗によっては1%どころか10%還元もありえますよ。

例えば楽天市場「レディースファッション、コート・ジャケットカテゴリ」の2018年10月30日デイリーランキング1位のこの商品を売っている店舗。

楽天市場「レディースファッション、コート・ジャケットカテゴリ」の2018年10月30日デイリーランキング1位の商品

J’sコンシェルで検索してみると、驚異の10%還元!

10%還元

さらに期間限定で10%超にポイントUPする店舗もありますよ。

ポイントはもちろん二重取りできる

J’sコンシェルで還元されるのは「ベネポ」というポイントです。楽天市場で還元される楽天ポイントとは別に貰えます。

例えば楽天市場で普通に買い物したら5%の楽天ポイントを貰える人が、J’sコンシェル経由で10%ベネポ還元の店舗で買い物をした場合、「楽天ポイント5%+ベネポ10%=15%還元」になるということです。

このあたりのポイント二重取りの考え方はLINEショッピングと同じです。

ベネポは楽天ポイントなどに等価交換できる

J’sコンシェルで還元されるベネポは、楽天ポイントに等価交換できます。100ベネポ=100楽天ポイントです。

100ベネポ=100楽天ポイント

他にもWAONポイント、dポイント、リクルートポイント、nanacoポイントなどに等価交換できます。ポイント消化に困ることはなさそうですね。

(4)J’sコンシェルの利用条件

J’sコンシェルを利用するにはJACCS系のクレジットカードが必要

すでに述べたように、J’sコンシェルは「会員制」の優待割引サイトです。J’sコンシェルを利用できるのはJACCS系のクレジットカード会員だけです。

クレジットカード審査というハードルがありますが、先ほどの楽天市場の還元率を考えると、挑戦する価値は充分にありますよね。

ちなみに私が持っているJACCS系クレジットカードは「REXカード」です。

REXカード

REXカードの還元率は1.25%と高還元です。J’sコンシェル目的で作ってもいいですし、普段のメインカードとしても活躍しますよ。

もし普段の買い物で使わなかったとしても、年会費無料なので損はないです。

J’sコンシェルはパソコンとスマホ両方利用できるが、サイトはPC版しかない

J’sコンシェルはパソコンとスマホどちらからでも利用できますが、サイト自体はPC版しかありません。スマホで利用する場合でもPC版サイトを見ることになるので、ちょっとサイトが見づらいです。J’sコンシェルの唯一残念な点です。

でも楽天市場の還元率を考えれば、まだ我慢できるレベルかなと思います。スマホ版サイトがあれば文句なしなので、早く対応してもらいたいものです。

(5)J’sコンシェルの使い方(楽天市場の場合)

①本家の楽天市場でどの商品を買うか決める

まず本家の楽天市場にアクセスし、どの商品を買うか決めましょう。

②「店舗名」と「商品番号」をコピーする

買う商品を決めたら、「店舗名」と「商品番号」をコピーしてください。商品番号は商品詳細ページの中部~下部あたりに記載してあります。

③J’sコンシェルの楽天市場で商品を検索する

J’sコンシェルに移動してログインしたら「ショッピング」を押します。

「ショッピング」を押す

右側の「楽天市場のバナー」を押します。

右側の「楽天市場のバナー」を押す

すると、楽天市場の検索画面に移動します。「キーワード」欄に先ほどの「店舗名 商品番号」を入力し「検索」ボタンを押します。

楽天市場の検索画面

検索結果に表示された商品の「店舗名」や「商品タイトル」「価格」などが、①で買うと決めた商品と一緒かどうか確認します。問題なければ、還元率と注意事項を確認の上「商品サイトへ」ボタンを押します。

楽天市場の検索結果

④商品を購入する

本家楽天市場の商品ページに自動的に移動するので、商品をカートに追加し購入手続きを行ってください。

(6)J’sコンシェルの主な注意点(楽天市場の場合)

ポイント付与までに最大3ヶ月程度かかる場合がある

J’sコンシェルを経由して楽天市場で商品購入後、ポイント付与までに最大3ヶ月程度かかる場合があります。ポイント付与はマイページのご利用履歴で確認できます。

クーポンやポイント利用分、送料はポイント付与対象外

クーポンやポイント利用、送料を差し引いた後の金額がポイント付与の対象になります。これはLINEショッピングも同様でしたね。

店舗・決済ごとにJ’sコンシェルを経由しないとポイント付与対象外

例えば、J’sコンシェルを経由して楽天市場のA店舗にアクセスした後にB店舗で買い物してもポイント付与対象外になります。店舗ごとに経由し直しましょう。

また、決済ごとにJ’sコンシェルを経由しないとポイント付与対象外になります。追加購入する場合は経由し直しましょう。

楽天市場の一部店舗は対象外

楽天市場の全店舗がJ’sコンシェルの対象かというとそうではなくて、J’sコンシェルサイト内で検索可能な店舗のみがポイント還元対象となります。といっても対象外の店舗は少ないです。

2018年10月1日時点の楽天市場の店舗数は46,328店舗です。

楽天市場の店舗数

J’sコンシェルの対象店舗数は約40,000店舗です。

J'sコンシェルの対象店舗数は約40,000店

楽天市場の全店舗のうち、9割近くの店舗がJ’sコンシェルの対象ということがわかりますね。大体の店舗はJ’sコンシェルでも対象なので安心してください。

もし、J’sコンシェルを検索しても見つからない楽天市場の店舗があったら、「JACCSモール」を使いましょう。

JACCSモールはJACCS系クレジットカード会員が利用できる総合ショッピングサイトです。仕組みはLINEショッピングと同じで、JACCSモールを経由して楽天市場で買い物すると0.5%還元されます。(ややこしいですが、J’sコンシェルとJACCSモールは別サービスです。)

JACCS系クレジットカード会員ならJ’sコンシェルもJACCSモールもどちらも利用できます。JACCSモールはJ’sコンシェルの予備として考えておきましょう。

4.楽天市場はJ’sコンシェルを経由しよう

楽天市場を利用する際は、LINEショッピングの代わりにJ’sコンシェルを経由しましょう。還元率は楽天市場内の店舗によって異なりますが、1~10%です。さらに期間限定で10%超にポイントUPする店舗もあります。

LINEショッピングの一律1%還元に対して同等以上、うまく行けば10倍超のポイント還元もありえます。

J’sコンシェルを利用するにはJACCS系のクレジットカードが必要です。JACCS系のクレジットカードを作るなら年会費無料で高還元のREXカードが良いですよ。

REXカードの詳細は下記公式ホームページをご覧ください。

J’sコンシェル非会員の方でも閲覧専用ページで割引内容を確認することができます。下記公式ホームページ下部の「J’sコンシェルのサービスを見る」ボタンを押すと閲覧専用ページに移動するので、楽天市場の還元率を試しに検索してみてください。

J’sコンシェル内を検索しても見つからない楽天市場の店舗があったら、予備のJACCSモールを使いましょう。JACCSモールの詳細は下記記事をご覧ください。

他にもLINEショッピング関連の記事を書いています。LINEショッピングをより詳しく知りたい方は合わせてご覧ください。

以上、悲報…LINEショッピングから楽天がなくなった。代わりにどこ使う?…の紹介でした。

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