Omiaiで彼女ができなかった過去の私へ・・・自分を偽るな!

30代彼女いない歴=年齢の私は数年前、恋活マッチングアプリ「Omiai」で7人の女性と出会えました。

しかし、彼女ができるまでには至りませんでした。というか、2回目のデートにすら進めませんでした。

素敵な女性と出会えたのにうまくいかなかった・・・なぜダメだったのか・・・やはりふとした瞬間に考えてしまい、ああすれば良かった、こうすれば良かったという後悔があります。

その経験を踏まえ、「もし、Omiaiで彼女ができなかった過去の私にアドバイスするとしたら」という視点で、どう行動すればうまくいくのか、具体案を交えながら考察したいと思います。

当時の私と同じように「恋活アプリで女性と出会えたけど、なぜかうまくいかなかった」という人がいたら、少しでも参考になれば嬉しいです。

1.写真・プロフィール・メッセージは自分を偽らず正直に

男は見栄っ張りでプライドが高い生き物です。当時の私も、とにかく自分を良く見せようとしていました。大した男じゃないのに女性にカッコイイと思われたいと頑張っていました。

例えばプロフィールの顔写真はなるべく写りの良い盛れたものを採用。多分30回くらいはあーでもないこーでもないと撮り直していたと思います。

プロフィールも女性ウケが良さそうなアウトドア趣味を書いていました。フットサルとかランニングとか。

でも実際にはやりたいことがない無趣味人間なんです。あえて言うならニコ生とかの配信を見ることでしょうか。趣味はニコ生です、なんて書いていたら敬遠されると思ったから書けませんでした。

メッセージのやりとりも明るいキャラを演じたりね。リアルでは口下手で大人しいんですけど。

そんなことをしても無駄です。実際に会ったらボロが出ます。例えうまく演じきれたとしても、いずれ女性に見抜かれるでしょう。

もし過去の私にアドバイスするとしたら、写真・プロフィール・メッセージは自分を偽らず正直に!と言いたいです。

(1)2回目以降のデートに繋がる可能性が高い

以前「マクドナルドのハンバーガーが写真と実物で違う」と話題になったことがありました。

写真のハンバーガーはとても美味しそうなのに実物はなんだがまずそうという経験、皆さんもあるのではないでしょうか?

なんだかまずそうだけどお金払っているから食べてはみるものの、もう二度と同じハンバーガーを注文することはないはずです。

それはOmiaiでも同じだと思います。

私はOmiaiで7人の女性と出会いましたが、7人全員が1回会ったきり二度と会うことができませんでした。会った後に誘っても遠回しに断られ音信不通です。

理由はやはり会う前の印象と実際に会った時の印象のギャップが、悪い意味で大きかったからでしょう。

待ち合わせ場所で初めて会った瞬間の女性のガッカリした顔、一緒に食事している時の女性のつまらなそうな態度、正直トラウマレベルです。

でも女性を責めることはできません。自分を偽ってやりとりした私が悪いのです。

もし自分を偽らず正直にやりとりしてたら、会う前後の印象のギャップは少なく、悪い印象は与えなかったはず。

2回目以降のデートに繋がる可能性が高かったのではないでしょうか。

(2)会う前の不安や恐怖感がなくなる

1回会ったきり音信不通を繰り返していると、女性と会うのが怖くなってきます。

会った瞬間に自分の顔を見てガッカリしないかなとか、実際に喋ってみたらつまらないと思われるんじゃないかなとか。

会う前から不安や恐怖感がつきまといます。どんどん自分に自信が無くなってくるわけですね。

自分に自信のない状態で女性と会っても、なんだがぎこちない態度で接してしまうと思います。自分の良いところを見せることは難しいでしょう。

もし自分を偽らずに正直にやりとりしていれば、会った時はいつも通りの自分で接すればいいだけなので気楽です。

少なくとも会う前に不安恐怖感を感じることはなくなると思います。

2.自分を偽らず正直にやりとりするための具体案

(1)自分の顔写真は一発撮りのものを使用する

少しでも写真写りの良い顔写真を載せたいと何回も写真を撮るのをやめます。顔写真はなるべく写真写りの良いものを選びましょうと言っているサイトもありますが、私は反対です。

「写真は格好良かったけど、実際に会ってみたらイマイチ・・・」なんて女性に思われたら2回目以降のデートはあり得えないと学んだからです。

つまり顔写真は一発撮りにします。男なら一発勝負です。

「俺ってこんなにブサイクだったかなぁ?」

って写真が撮れたとしても 関 係 あ り ま せ ん 。

それが私の正直な姿です。素直に受け入れます。悪あがきはやめます。ワンチャン写真写り悪い方が良いまであります。

あと自撮りもやめます。

友達ゼロの私はやむを得ず室内で撮った自撮り写真を載せていました。これNGです。Omiaiで同性のプロフィールを見てみて下さい。自撮り写真ってあまり良い印象を持てないと思います。

何か旅行とか飲み会の写真があればそれでもいいのですが、友達ゼロの私にそんなものありません。

ではどうするのか。

三脚とスマホを持って外で撮ります。三脚にスマホを固定してタイマーで撮影です。場所は公園とか海とか自然があるところにします。

でも人の目があるし恥ずかしいなぁと思うことでしょう。でもそれで良いんです。むしろ人の目があるから良いと考えます。

人の目があって恥ずかしいから早く撮って帰りたい=一発撮りにならざるを得ない

になるからです。

もしくは写真は通りすがりの人に撮ってもらう方がベストかもしれません。それこそ通りすがりの人に何度も写真を撮ってもらうわけにはいきませんから、一発撮りにならざるを得ません。

通りすがりの人に写真を撮ってもらう場合、場所は観光地にします。観光地なら写真を撮ってもらえませんか?と言っても不自然ではないからです。

わざわざ観光地まで行くのが面倒くさいなんて言っていられません。必死にならないといつまで経っても私に彼女なんてできません。

(2)プロフィールには自分のコンプレックスを書く

私の一番のコンプレックスは顔がデカイことです。ティッシュボックスの長さを余裕で上回る長さです。

私は顔がデカイというコンプレックスを隠すために、全身鏡を利用して自撮りした写真を載せていました。全身鏡って前後に角度がつけられるので、角度をつけた状態で撮れば顔が小さくスタイルよく見えるんですよね。

実際にあった女性達は

「うわっ・・・この人の顔、デカすぎ・・・」

って内心思っていたことでしょう。

でももうそんな姑息な手段は使いません。

むしろプロフィールに自分のコンプレックスをさり気なく書きます。この時注意したいのはネガティブな書き方にならないようにすることです。

「私のコンプレックスは顔がデカイことです。もう嫌になります。」

これはネガティブなのでよくありません。ポジティブに書きたいところです。

「私の彼女になるメリットは、私の顔がデカイのであなたの顔がとても小さく見えることです」

「私は顔がデカイので初対面の人でもすぐ顔を覚えてもらえるんです」

みたいな感じです。

このようにポジティブな感じでコンプレックスを書いておけば、さり気なく私のコンプレックスを女性に把握してもらえる。

さらにその女性と会うことができれば、会う前後の印象のギャップが既に埋められているので2回目以降のデートに進める可能性が高いはずです。

あとプロフィールにコンプレックスを書くだけでなく、コンプレックスがさり気なく分かる写真をちゃんと載せておきます。

私の場合、等身が分かる全身写真ですね。顔とティッシュボックスを比較した写真でもいいんですが、それは狙いすぎというかやりすぎ感が出そうです。ですので、あくまでもコンプレックスがさり気なく分かる写真にします。

(3)実際の性格となるべく同じようなキャラでメッセージのやりとりをする

ここまでは見た目の印象についての具体例を書きました。あとは性格の印象です。

マッチングアプリではメッセージのやりとりである程度の性格の印象を持たれます。

メッセージをやりとりしている女性は「明るそうな人だなぁ」とか「落ち着いている人だなぁ」とか何らかの性格の印象を持つはずです。

私の性格を自己分析すると、良い意味で「落ち着いている」悪い意味で「無口でユーモアがない」です。私はそんな自分の性格が嫌だったので、なるべく明るく気さくな文面でメッセージのやりとりをしていました。

そんな私が実際に女性と会ったらどんな印象を持たれるかわかりますよね。

「メッセージでは明るそうだったのに、実際はつまらない人」

と思われるのが目に見えています。

性格面においても会う前後の印象のギャップが悪い意味で生まれています。

実際に女性からLINEで「会う前のイメージと違った」とオブラートに包んで言われたこともあります。

つまり自分の性格を変えるのはなかなか難しいので、実際の性格となるべく同じようなキャラでメッセージのやりとりをするということです。

ウケ狙いのスタンプを使うとか、もうしません。

(4)自分を偽らず正直にいくことで懸念される点

写真・プロフィール・メッセージで自分を偽らず正直にいくと、懸念されることがあります。

それは、マッチングする女性が極端に減るだろうということです。

私は7人の女性と会いましたが、正直な自分でやりとりしていたら、1人も会えなかったことでしょう。というかマッチングすらしなかったかもしれません。

でもそれでいいんです。

自分を偽って10人の女性と会えたとしても、時間とお金の無駄になる可能性が高いです。それなら等身大の自分を受け入れてくれた、1人の女性と会いたいです!

3.おわりに

Omiaiで彼女ができなかった過去の私へ

写真・プロフィール・メッセージは自分を偽らず正直にいくこと。そうすれば会う前後の印象のハードルが低くなって2回目以降のデートに進める可能性が高いはず!

写真は一発撮り、プロフィールにはコンプレックスを書く、メッセージは実際の性格と同じキャラで!

以上の戦略で30代彼女いない歴=年齢の私にも彼女ができました!と言いたかったんですが、今の私は無職なのでとてもじゃありませんがOmiaiをやっている余裕はありません。

でもOmiaiで出会った7人の女性は素敵な方ばかりだったので、いつかもう一度Omiaiに挑戦したいなぁと思っています。

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